【必見!】旅行気分に浸れる映画オススメ8選!

映画大好き管理人 チルチルです♪

幼馴染の映画好きの友だち夫婦の影響で、週末にはよく映画館に足を運んでいます♪

映画・・・いろんなテーマのものがありますよね。
ヒューマン、ラブストーリー、サスペンスetc...。

今、このブログを書いているのが、ちょうど春の気持ちの良い気候になって、私ごとですがパーっと旅に出たい気分。

ということで!今回は、「旅」にフォーカスを当てて記事を書いてみようかと思います♪

お題は・・・


【 必見!】旅行気分に浸れる映画オススメ8選!


それでは、いってみましょー!!
(`_´)ゞ
目次

『 かもめ食堂 』(2006年)

フィンランドの首都ヘルシンキにある小さな食堂を舞台に、3人の女性が穏やかな日常や暮らしをつづったストーリーになっています。

ヘルシンキの街角にかもめ食堂をオープンさせた主人公のサチエ(小林聡美)と、日本人旅行客のミドリ(片桐はいり)が出会い店を手伝ってもらうことになり、店には個性豊かな人々が次から次へとやってくるようになります。

なんでもないストーリーなのにずっとみていられる魅力が詰まった物語です。

このゆるさが今の現代社会には必要なんだと思います。ゆとりがなく疲れている時にじっくり見たくなる映画です。

今は北欧ブームだったりヒュッゲな暮らしがキーワードになっている人も多いので、フィンランドが舞台なのも旅をしている気分です♪

作品情報

製作年:2005年
製作国:日本
原題:ROUKALA LOKKI
メーカー:バップ
受賞記録:2006年 第16回 日本映画批評家大賞 特別女性監督賞
出演者:小林聡美 、 片桐はいり 、 もたいまさこ 、 ヤルッコ・ニエミ 、 タリア・マルクス 、 マルック ペルトラ
監督:荻上直子
脚本:荻上直子
原作者:群ようこ
音楽:近藤達郎

『マザーウォーター』(2010年)

『メガネ』『かもめ食堂』『プール』の制作スタッフが送るスローライフをテーマにした作品です。

ウイスキーしか提供しないバーの店主・セツコ(小林聡美)と、豆腐を造るハツミ(市川実日子)、コーヒー店の店主タカコ(小泉今日子)。

この「水」にまつわる仕事についている3人の女性を軸に、ゆっくりと繰り広げられるそれぞれの生き方と「場と人を繋ぐ」不思議な関係性が描かれています。

ラストに近づくにつれ、タイトルの意味が薄ぼんやりとわかりかけてきますが、あえてはっきりとメッセージは発信はせず、あくまでも正解は見る人それぞれに託されている所もまた興味深いです。

そして題材となる場所は明確にどこかという設定はありませんが、その分見る側がなんとなく「此処かな?」という想像を持ちながらその場所に思いを馳せられる自由があります♪

懐かしさで少し胸が痛くなるような作品。この風景を求めてあてどなく旅をしたくなる映画です♪

作品情報

製作年:2010年
製作国:日本
メーカー:バップ
出演者:小林聡美 、 小泉今日子 、 加瀬亮 、 市川実日子 、 永山絢斗 、 光石研 、 もたいまさこ 、 田熊直太郎 、 伽奈
監督:松本佳奈
脚本:白木朋子 、 たかのいちこ
音楽:金子隆博(フラッシュ金子)

『菊次郎の夏』(1999年)

1997年のヴェネツィア国際映画祭で、日本人として39年ぶりに金獅子賞を受賞した北野武監督の『HANA-BI』。
本作はその『HANA-BI』につぐ、北野武監督の第八作目になります。

それまでの静謐と激しい暴力のコントラストから一転、チンピラのおじさんと子供の珍道中を描いたロードムービーとなっています。

お祖母さんと二人暮らしの正男(関口雄介)は、せっかくの夏休みにもどこかに遊びに行く予定も無く、寂しく過ごしています。
そんな時、離れて暮らす母親より送られてきた荷物を受け取った正男は、その荷物の住所を頼りに、母親へ会いに行く事を決意します。

途中、たまたま顔を合わせた知り合いのおじさん(ビートたけし)が嫌々ながら付き添いとなり、二人で旅に出かける、というストーリーです。

旅の途中、ギャンブルでお金を使い込んでしまったり、泊まったホテルで問題行動を起こしてしまったり、ヒッチハイクをしようと悪戦苦闘したりして、どうにかこうにか到着した母親には実は…。

本来であれば映画のクライマックスと言っていい、母親を見つけるシーンが、映画的には割と中盤に訪れます。
ここに北野武監督の意図が見て取れるように思われます。
後半はヒッチハイクで車に乗せてくれた小説家志望の男、地元の気の良いバイク乗りの二人組と河原でキャンプを張り、他愛の無い遊びに耽ります。

寂しいのは子供だけではなく、大人もどこかに寂しさを抱え、それを一緒にいる事で補い合う。
河原のキャンプシーンでのその姿に、過ぎ去った日々の郷愁を感じてしまいました。

おじさんと正男の別れの時、初めておじさんが自分の名前を菊次郎だと名乗る姿に、北野武=ビートたけしさんのシャイな素顔が垣間見えたような気がします。

作品情報

製作年:1999年
製作国:日本
メーカー:バンダイナムコアーツ
受賞記録:2000年 第23回 日本アカデミー賞 助演女優賞
出演者:ビートたけし 、 関口雄介 、 岸本加世子 、 吉行和子 、 細川ふみえ 、 大家由祐子 、 麿赤児 、 グレート義太夫 、 井手らっきょ 、 THE CONVOY
監督:北野武
脚本:北野武
音楽:久石譲

『フォレスト・ガンプ / 一期一会』(1994年)

フォレスト・ガンプという一人の男性の物語です。

フォレストは、普通より知能指数の低い一面があり、走ることが大好き。
走り出したら止まらないという特性がある男性です。

小学生のころに仲良くなったジェニーという女の子が唯一フォレストと心打ち解けた相手で、恋心が愛に変わりジェニーをこよなく愛していきます。

ジェニー自身も生い立ちから家庭環境に恵まれず、時代に翻弄されながらも紆余曲折とした人生を歩んでいきますが、大人になって二人は再会するとフォレストの想いが爆発していきます。

障がい、いじめ、戦争、商売と困難に翻弄され、ジェニーへの想いを胸にアメリカ中を走りまくります。

人生を決して悲観せず、悲しむ時間を費やす間もなくとにかく走り続けること。
一途で無垢な愛を貫いたこの映画。
シーンに良く出てくるのはバス停とチョコレートというキーワードです。

テーマは単純ながらも、話のテンポが良く内容も暗くならず、鑑賞後は爽快な気持ちになった映画です♪

作品情報

製作年:1994年
原題:FORREST GUMP
メーカー:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
受賞記録:1994年 第67回 アカデミー賞 編集賞
1994年 第67回 アカデミー賞 視覚効果賞
1994年 第67回 アカデミー賞 主演男優賞
1994年 第67回 アカデミー賞 脚色賞
1994年 第67回 アカデミー賞 監督賞
1995年 第5回 東京スポーツ映画大賞 外国作品賞
1995年 第52回 ゴールデングローブ 男優賞(ドラマ)
1995年 第52回 ゴールデングローブ 作品賞(ドラマ)
1995年 第52回 ゴールデングローブ 監督賞
出演者:トム・ハンクス 、 サリー・フィールド 、 ロビン・ライト 、 ゲイリー・シニーズ 、 ミケルティ・ウィリアムソン、 マイケル・コナー・ハンフリーズ 、 ハンナ・R・ホール 、 ハーレイ・ジョエル・オスメント 、 レベッカ・ウィリアムズ 、 サム・アンダーソン
監督:ロバート・ゼメキス
脚本:エリック・ロス
原作者:ウィンストン・グルーム
音楽:アラン・シルヴェストリ

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年)

ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキの5つの都市が舞台で、それぞれの国のタクシードライバーと乗客の出会いの一夜を描いたオムニバス映画です。

個性的なドライバーと乗客のやりとりがどれも面白く、特別大きな事件がこれといって起きるわけではないのですが、夜更かししたい日にこの映画をお供にすると、見終わった後には充足感で満たされます。

夜という時間が特別に感じられ、何かシネマチックな出来事に出会える予感が沸き上がってくるのです。

私はタクシーがあまり好きではないのですが、一人でふらっと真夜中のドライブに出かけたくなります。

アメリカのようなダイナーなんかあれば最高なのですが、残念ながら日本なので24時間営業のファミレスとかで妥協し、そのあとは夜が明けるまで自分を知っている人がいないようなところまで運転して、海辺で朝日を見て家に帰る、そういうことがこの映画を見ると無性にしたくなりました。

作品情報

製作年:1991年
原題:NIGHT ON EARTH
メーカー:バップ
出演者:ウィノナ・ライダー 、 ジーナ・ローランズ 、 ベアトリス・ダル 、 ロベルト・ベニーニ 、 アーミン・ミューラー=スタール 、 ロージー・ペレス 、 ジャンカルロ・エスポジート 、 マッティ・ペロンパー 、 イザック・ド・バンコレ
監督:ジム・ジャームッシュ
製作総指揮:ジム・スターク
脚本:ジム・ジャームッシュ
音楽:トム・ウェイツ

八十日間世界一周(1956年)

1957年の古い洋画です。

映画を見たことがなくてもタイトルを聞いた事がある人が多いのでないでしょうか。

原作は、「海底二万里」等を執筆したSFの父と呼ばれる有名な作家のジュール・ヴェルヌです。
NHKBSプレミアムで放送されたのを見ました。

年代の古い作品に関わらず、リマスターされた映像でしょうか、美しいカラー映像と音楽で今、見ても
充分楽しめる映画です。

あらすじは、イギリスの資産家フイリアス・フォッグが執事のパスパルトウーを連れて全資産を賭けに
して、八十日間で世界を一周してイギリス本国に戻るという分かりやすいお話です。

旅の最初に、気球を利用してイギリス、ヨーロッパ、インドへ向かうのですが、
その時流れる音楽が、大変優雅で、映画の世界観とよく大変よく合っています。

私が子供の頃、放送されていました「兼高かおる世界の旅」のテーマソングにも
使われておりました。 

旅のムードにぴったりな音楽です。

世界一周旅行なので、日本にも立ち寄ります。
訪ずれる国ごとの政治事情や風習も豊富に盛り込まれております。

八十日までの三日前にイギリスに着く予定が、事件の犯人に
間違えられて拘留され、約束の80日までの到着が叶わない
状況に陥ります。

ところが、世界旅行ならではのある事情で展開が一変します。

最後の最後まで波乱万丈の楽しい映画です。

作品情報

製作年:1956年
製作国:アメリカ
原題:AROUND THE WORLD IN EIGHTY DAYS/AROUND THE WORLD I
メーカー:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
受賞記録:1956年 第22回 NY批評家協会賞 作品賞
1956年 第29回 アカデミー賞 編集賞
1956年 第29回 アカデミー賞 撮影賞
1956年 第29回 アカデミー賞 作品賞
1956年 第29回 アカデミー賞 脚色賞
1957年 第14回 ゴールデングローブ 男優賞(コメディ/ミュージカル)
1957年 第14回 ゴールデングローブ 作品賞(ドラマ)
出演者:デヴィッド・ニーブン 、 カンティンフラス 、 シャーリー・マクレーン 、 ロバート・ニュートン 、 ジョー・E・ブラウン 、 マレーネ・ディートリッヒ 、 ロナルド・コールマン 、 マルティーヌ・キャロル 、 シャルル・ボワイエ、 トレヴァー・ハワード
監督:マイケル・アンダーソン
脚本:S・J・ベレルマン 、 ジェームズ・ポー 、 ジョン・V・ファロー
原作者:ジュール・ヴェルヌ
音楽:ヴィクター ヤング

食べて、祈って、恋をして(2010年)

主人公であるライターのリズ(ジュリア・ロバーツ)は、旅行先のバリで出会った薬剤師から、不思議なお告げをもらいます。

旅行からの帰国後、夫とひょんなことから言い争いになり、そのまま離婚を決意。友人の忠告も聞かず、薬剤師のお告げを信じて、リズは再び旅に出ます。

タイトルの通り、リズが自分を解放しながら「食べて」「祈って」、そして最終的に理想的な生活を叶える「恋」に辿り着くまでのストーリーです。

食べる、祈る、恋をする舞台となるのが、世界各地の風光明媚な場所の数々。

それぞれの人の生活も映し出す映像美にうっとりして、旅の楽しさを思い出させてくれます。

また、恋に溺れたり、足掻いたりする主人公リズがとってもキュートで応援したくなります!

作品情報

製作年:2010年
製作国:アメリカ
原題:EAT PRAY LOVE
メーカー:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
出演者:ジュリア・ロバーツ 、 ハビエル・バルデム 、 ジェームズ・フランコ 、 リチャード・ジェンキンス 、 ヴィオラ・デイヴィス 、 ビリー・クラダップ
監督:ライアン・マーフィー
製作総指揮:ブラッド・ピット 、 スタン・ヴロドコウスキー 、 ジェレミー・クライナー
脚本:ライアン・マーフィー 、 ジェニファー・ソルト
原作者:エリザベス・ギルバート
音楽:ダリオ・マリアネッリ

80デイズ(2004年)

2004年公開の洋画。

残念ながら、今は中古DVDでしか手に入りませんが、観ているとあちこちの国に行きたくなる作品です。

主演はジャッキー・チェンとスティーブ・クーガン。ストーリーは勧善懲悪で、ジャッキーが好きなタイプです。
中国の故郷を悪党から守るために奮闘する役回りでした。

スティーブ演じるのはドジな発明家。

ひょんなことからジャッキーを助手として雇い、途中から明るく知的なフランス女性(セシル・ドゥ・フランス)と恋仲になっていきます。

個人的に嬉しいのはライト兄弟の兄役でオーウェン・ウィルソンが出演していること。
出番はほんの5分ほどですが、とにかく笑えるし、印象的です。

タイトルは「80日で世界一周できるかどうか」という劇中の賭けから来ています。

作品情報

製作年:2004年
メーカー:ポニーキャニオン
出演者:ジャッキー・チェン 、 スティーブ クーガン 、 ジム・ブロードベント 、 ダニエル・ウー 、 キャシー・ベイツ 、 アーノルド・シュワルツェネッガー
監督:フランク・コラチ
製作総指揮:ジャッキー・チェン
原作者:ジュール・ヴェルヌ
ちょっと、文章量に偏りがありますが、ご愛嬌というといことにしておいていただけると・・・(笑)

私からのご紹介は以上となります!

それでは、【必見!】旅行気分に浸れる映画オススメ8選! についてでした♪

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